運送業の心臓疾患対策 スクリーニング受診率向上へ ガイドライン作成 国交省

2019.03.07 【労働新聞】
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早期発見・治療を促進

 国土交通省は、事業用自動車運転者の健康に起因する事故を抑止するため、「自動車運送事業者における心臓疾患対策ガイドライン」を作成する。心臓疾患の早期発見に有効なスクリーニング検査の受診方法のほか、受診後の精密検査の受診や治療の手順、必要な就業上の措置などを盛り込む方針。心臓疾患スクリーニング検査を運転者に受診させている運送事業者が3%程度にとどまっていることから、ガイドラインを通じて同検査の普及を図る。…

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平成31年3月11日第3200号2面 掲載

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