就業履歴システム 限定運用を開始 建設技能者の処遇改善へ

2019.01.28 【労働新聞】
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 国土交通省は、建設技能者の資格や現場の就業履歴などを業界横断的に登録する「建設キャリアアップシステム」の限定運用を開始した。技能者が能力・経験に応じた処遇を受けられる環境を整え、将来にわたり建設業の担い手を確保するのが狙い。今年3月まで建築や土木の新築・改修工事など24現場で実施する。…

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平成31年1月28日第3194号1面 掲載

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