ベテラン運転手が活躍可能な賃金を 運輸労連委員長

2016.07.19 【労働新聞】
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 運輸労連の難波淳介中央執行委員長は7月7日、東京で開催した第49回定期大会で、「経験豊富なベテランドライバーの活躍に向けた65歳までの賃金設計に取り組むべき」と代議員らに促した。

 定年後再雇用者に対する賃金減額を労働契約法20条違反とした今年5月13日の東京地裁判決(長澤運輸事件・佐々木宗啓裁判長)に触れながら語ったもので、政府による同一労働同一賃金の方向性を受け止めるなかで取り組むよう促した。

平成28年7月18日第3073号6面 掲載

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