月138時間残業させる 食品製造業者を送検 名古屋北労基署

2016.07.15 【労働新聞】
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 愛知・名古屋北労働基準監督署(野原敏裕署長)は、36協定を超える違法な時間外労働を行わせたとして、食品製造業の玉三屋食品㈱(愛知県名古屋市)と 同社代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで名古屋地検に書類送検した。1カ月における1人当たりの時間外労働は、最大で138時間に上る。…

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平成28年7月11日第3072号3面 掲載

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