考課者の質が課題 人事考課の実態調べる 愛知経協

2016.07.08 【労働新聞】
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 愛知県経営者協会(清水順三会長)は、企業の人事考課制度に関する調査結果と好事例をまとめた。採用が厳しくなるなか、在籍労働者の生産性を上げる必要があり、その媒介として人事考課制度の適切な設計・運用が不可欠と考えている。

 人事考課制度の設計・運用において効果を実感できることを尋ねると(回答社数174社)、経営目標の達成のための行動促進が50.9%と最多で、以下、モチベーション向上が46.7%、人材育成が44.9%と続く。…

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平成28年7月4日第3071号3面 掲載

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