パート時給 正社員の60~79%が最多 愛知経協

2014.06.16 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

同等業務を比較し 仕事と処遇不均衡に

 愛知県経営者協会(清水順三会長)は、「多様な人材の活用に関する実態調査」を取りまとめた。主に非正規社員の「働き方」と「処遇」の状況を探ったもので、仕事レベルと賃金水準が必ずしもリンクしていない実情が浮き彫りになった。とくにパートタイマーの時間当たりの基本給水準が、同等の業務を担う正社員と比べてかなり低かった。正社員の「60~79%の水準」が3割強と最も多く、高度な専門性などが求められる業務でも、「40~59%の水準」が過半数を占める。均等・均衡面での課題が大きいとし、処遇に関する先進事例の収集に乗り出す考えである。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年6月16日第2973号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ