日本型8割で課題 ジョブ型検討8%のみ 愛知経協

2021.11.02 【労働新聞】
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 メンバーシップ型企業のうち、自社の雇用慣行に課題認識を持つ割合は8割に上る――。愛知県経営者協会(大島卓会長)が中部経済連合会と共同で実施した「日本型雇用慣行に関する現状調査」で、回答企業の73%がメンバーシップ型を採用する一方、多くで課題を抱えている実態が明らかになった。ジョブ型への移行については「近い将来導入したい」4.4%、「導入を検討中」3.7%に留まり、関心の高さとは裏腹に慎重な姿勢が浮かび上がった。…

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令和3年11月1日第3327号5面 掲載

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