仙台に雇用相談センター――厚労省・全国で6カ所目

2016.07.06 【労働新聞】
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 厚生労働省は、宮城県仙台市の国家戦略特別区(仙台市情報・産業プラザ内)に「雇用労働相談センター」を設置した。福岡市、関西圏、東京圏、新潟市、愛知県に続く6カ所目となる。

 同センターは、海外からの進出企業や新規開業企業、NPO法人などが日本の雇用ルールを的確に理解し、円滑に事業運営できるよう支援していく。長時間労働の抑制、雇用の安定についてもアドバイスする。

 社会保険労務士などの「雇用労働相談員」が広く一般的な相談対応に当たるほか、弁護士が「雇用指針」に沿った個別相談に応じる。希望により企業へ個別訪問し、労務管理について指導・助言する。毎月1回のペースで労働関係のセミナーも予定している。

仙台国家戦略特区 雇用労働相談センターwebサイト http://sendai-elcc.jp/

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平成28年7月4日第3071号1面 掲載

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