求人票と実際が相違――厚労省・申出が年間1万件超

2016.06.27 【労働新聞】
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 ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件との間に相違があったとする申出件数が1万937件に達していることが、厚生労働省の平成27年度集計結果で分かった。前年度と比べ11%減少している。

  申出内容では、「賃金関連」が2654件で最も多かった。次いで、「就業時間関連」が2128件、「職種・仕事関連」が1439件などとなっている。…

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平成28年6月27日第3070号1面 掲載

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