過労死防止 発注者と施工業者が宣言 震災復興の岩手県で JR東日本など9団体 大船渡労基署

2016.06.22 【労働新聞】

 岩手・大船渡労働基準監督署(熊谷久署長)は、復興工事における建設業の過重労働対策に向け、発注者・施工業者らとともに会議を開催し、「震災復旧・復 興工事での過重労働解消を目指す気仙宣言」を採択した。過重労働の未然防止へ協力して職場環境づくりに取り組んでいく意向を示したほか、今後、フォローアップ会合を四半期ごとに開催して具体的な解決策を検討していく。復興工事での労働者の過労死が問題視されている。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成28年6月20日第3069号3面

あわせて読みたい

ページトップ