マタハラ防止へ指針――厚労省・懲戒規定の明確化など

2016.06.20 【労働新聞】
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 厚生労働省は、妊娠・出産・育児休業の取得などに関するハラスメント(マタハラ)の防止策を定めた指針案を明らかにした。上司や同僚による不利益取扱いにつながる言動や継続的嫌がらせなどを防止するため、事業主による対処方針の明確化と周知・啓発、さらに苦情・相談を受け付ける窓口の設置を求めた。マタハラを行った者に対する懲戒規定の適用について広報したり、相談マニュアル作成なども盛り込んでいる。…

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平成28年6月20日第3069号1面 掲載

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