【スポット】土砂崩壊への警戒怠らずに 「変状時点検」で異変察知 熊本地震復旧工事の労災防止を要請/厚労省

2016.06.19 【安全スタッフ】

 熊本県を中心に4月14日以降立て続けに発生した大型の地震では、多くの家屋や建物が崩れ、地盤が緩んだ箇所では土砂災害が起こるなど甚大な被害が出ている。地元の建設会社などによって昼夜貫徹での復旧作業が行われるなか、厚生労働省では地震で緩んだ地盤の土砂崩壊への注意を喚起する。ガイドラインで示す変状時点検表で、亀裂や勾配、落石などの状況をチェックするよう周知を呼びかけている。また、熊本労働局では、家屋の補修工事が本格化することから墜落、転落災害の増加を憂慮。個別指導やパトロールを通じて対策を求めていく。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 安全スタッフ 平成28年6月15日第2260号

あわせて読みたい

ページトップ