【特集2】〝人手不足労災〟に対応する組織づくり 上 ―安全維持のための士気管理教育―

2018.08.30 【安全スタッフ】

 わが国では人口減少が始まり、2065年には約4000万人減少するといわれる。また、2040年には団塊ジュニアが65歳以上となり、ベテラン社員が多く退職することが見込まれている。今までにない社会変化が待ち受けるなか、働く人への影響は少なくない。職場を適正に機能させ、未然に労働災害を防ぐにはどうしたらよいのか――。今号から3回にわたって、ランスタッド㈱EAP総研の川西由美子所長と山越薫シニアコンサルタントの共同執筆により、人手不足が原因で起こる労働災害について、対応可能な組織づくりを紹介する。人が足りないことで生じる組織の疲労感などに対しては「安全維持のための士気管理教育」が効果的としている。…

共同執筆:ランスタッド㈱ EAP総研 所長 川西 由美子
ランスタッド㈱ EAP総研 シニアコンサルタント 山越 薫

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掲載 : 安全スタッフ 平成30年9月1日第2313号

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