固定残業代は「有効」 2審の判断を覆す 最高裁

2018.08.22 【労働新聞】
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 保険調剤薬局の運営などを行う㈱日本ケミカル(北海道札幌市)の元労働者が、固定残業代の有効性を争った訴訟で、最高裁判所第一小法廷(木澤克之裁判長)は、固定残業代を無効とした2審の東京高裁判決を破棄差戻しした。

 同労働者は、平成25~26年の間、愛知県の薬局で薬剤師として勤務。就業時間は、月~水・金曜日が9~19時30分で、木・土曜日が9~13時だった。月~水・金曜日の休憩時間は、近隣の病院の営業時間に合わせ、150分となっていた。1カ月当たりの平均所定内労働時間は157.3時間で、月30時間以上の時間外労働は3回あった。…

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平成30年8月20日第3173号5面 掲載

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