作業員レベルの安全意識向上へ 建災防埼玉支部

2016.05.23 【労働新聞】
 建設業労働災害防止協会埼玉県支部(真下恵司支部長)は、このほど「安全行動推進運動 埼玉」をスタートさせた。同運動は、平成25~27年度に実施した「三大安全宣言運動 埼玉」に代わるもので、作業員レベルでの安全管理の実効性を高めることにより、不安全行動の撲滅をめざす。事業者が「運動推進責任者」を選任し、所定の賛同書を所属の分会に提出して運動への参加を表明する。新規入場者教育などの際、自社の安全教育資料と併せて同運動の資料も活用してもらう。…
この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
ジャンル:
掲載 : 労働新聞 平成28年5月23日第3065号3面

あわせて読みたい

ページトップ