9割が人材育成懸念 体系的教育行き届かず プラントメンテナンス協会調査

2016.05.26 【労働新聞】

 日本プラントメンテナンス協会(中谷修会長)は、工場の設備管理や人材教育に関する調査結果を取りまとめた。設備管理業務での重要な課題として、約9割の事業場が「人材育成・確保」を挙げていることが明らかになった。 同調査は、化学系製造メーカーなどにおける設備管理の実態を把握するために毎年実施しており、今回は752の会員事業場のうち、257事業場(34.2%)の有効回答を集計した。事業場の設備管理に関して、重要な課題と思われる項目を複数回答で聞いたところ、90.1%の事業場が「人材育成・確保」と回答した。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年5月23日第3065号3面

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