がん患者に就労支援 事業所と主治医つなぐ 千葉県が情報提供書作成

2016.05.19 【労働新聞】

 千葉県は、がん患者が仕事と治療を両立できる体制づくりに向け、事業所と主治医が就業上の配慮や治療方針などの情報を共有する「情報提供書」を作成した。がんに特化した「情報提供書」の作成は同県では初めてとなる。「依頼書」と「診断書」から構成する同提供書を用いて事業所と主治医の連携を密にすることにより、患者の負担を軽減し、不要な離職を減少させるのが狙い。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年5月16日第3064号3面

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