収入減防ぎつつ時短 働き方改革へプラン 全タク連

2018.05.23 【労働新聞】
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 一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会(川鍋一朗会長)は、利用者の増加や生産性向上による「減収につながらない労働時間の削減」などを柱とする働き方改革の実現に向けたアクションプランを策定した。労働時間に関する関係法令の遵守や、繁閑差を利用した勤務シフトの導入を求める。

 業界を取り巻く労働環境は厳しい。タクシー運転者(男性)の昨年の年間労働時間は2268時間で、2006年と比べると140時間程度減少しているが、全産業平均よりも84時間長い。労働者の平均年齢は16歳以上高く、賃金水準は6割程度にとどまっている。…

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平成30年5月21日第3161号3面 掲載

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