合同で入社式、教育へ 104社から300人超が参加 埼玉県

2018.05.08 【労働新聞】
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 埼玉県は「中小企業新入社員合同入社式」を開催し、上田清司知事や埼玉県経営者協会の上條正仁会長が104社、321人の新入社員を激励した(写真)。同入社式は新入社員の定着支援が目的で今年で3回目の実施。同県内に事業所がある中小企業なら業種を問わず、無料で参加できる。

 中小企業のなかには新卒採用が数年ぶりのところもあり、新入社員が相談しやすい同世代の社員がいないことで、退職に至ってしまうケースがある。…

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平成30年5月7日第3159号5面 掲載

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