契約社員含め9連休実現へ 福井コンピュータHD

2018.04.06 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 福井コンピュータホールディングス㈱(福井県福井市、林治克代表取締役社長)は、月~金曜日の5日連続で年次有給休暇取得を促す「Week Off制度」を導入した。現在、年平均8~10日の年休取得日数を伸ばしたい考え。

 新制度は、契約社員も含む社員500人が対象。年1回、前後の土日と合わせて9連休を取らせることで、社員の心身のリフレッシュを図る。勤続10年、20年の節目に、10万円以上の一時金の支給とともに1週間以上の特別休暇を付与する制度は導入済み。

 新制度を働き方改革の第1弾と位置付けている。同社人事部は今後、残業削減に向けた施策や、若手と中堅社員が交流を深め、社内コミュニケーションを活性化させる施策を導入する予定とした。

平成30年4月9日第3156号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ