【今週の視点】荷主側へメリット提示を トラック業の時短で

2018.03.26 【労働新聞】

トラック業の時短で 協力企業に顕彰制度も

 国土交通省は来年度、荷主とトラック事業者の連携によってトラック運転者の長時間労働削減につながった事例をまとめた「ガイドライン」を作成する方針だ。労働時間短縮に不可欠な荷主側の協力を引き出すには、ガイドラインなどにおいて、取組みの成果・メリットと、コスト負担が分かりやすく提示されることが望ましい。長時間労働解消に積極的な荷主が社会的に評価される仕組みの導入も有効だろう。…

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掲載 : 労働新聞 平成30年3月26日第3154号7面

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