11時台で労災多発 長野労基署

2018.03.27 【労働新聞】

 長野労働基準監督署(古田耕司署長)は、平成29年の労働災害発生状況を取りまとめた。

 29年の死傷者数は、430人。時間帯別の発生状況をみると、11時台53件が最多で、10時台49件が次いだ。経験年数別の発生状況では、10年以上の34%が最多で、以下、1~3年未満20%、1年未満18%と続いた。

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掲載 : 労働新聞 平成30年3月26日第3154号4面

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