5年連続の賃上げを実現 平均で1548円 金属労協

2018.03.22 【労働新聞】
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小規模が大手を上回る

 自動車、電機、鉄鋼など大手金属メーカーの労働者約200万人で作る金属労協(JCM・髙倉明議長)は、定昇相当分とは別に、平均1548円の賃上げ回答を引き出した(3月15日時点)。賃上げは5年連続である。前年と比較できる組合も500円ほど上回った。人手獲得に苦しむ小規模労組ほど賃上げ額が高い。未組織労働者に波及し得る企業内最低賃金も平均1216円の引上げ回答となっている。(5面に回答・妥結一覧)…

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平成30年3月26日第3154号1面 掲載

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