人間関係要因が最多 メンタル不調の実態調査 秋田労働局

2016.04.14 【労働新聞】

 秋田労働局(松本安彦局長)は、「メンタル不調等に係る労働環境アンケート調査」の結果を公表した。不調に陥った労働者の約半数が職場の人間関係に悩んでいることが明らかになった。調査は、秋田県医師会の協力を得て、メンタル不調を訴える労働者が医療機関へ受診(初診)した際にアンケート用紙を配布することにより実施。患者へのアンケートは同県内では初めて。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年4月11日第3060号3面

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