6割で違法長時間労働発覚 東京労働局重点監督結果

2016.03.16 【労働新聞】

 6割近くの事業場で違法な長時間労働が発覚――東京労働局(渡延忠局長)は、昨年11月に実施した「過重労働解消キャンペーン」における重点監督の結果を明らかにした。重点監督は、過重労働による労災請求があった事業場など300事業場に実施。このうち248事業場で労働基準関係法令違反がみつかり、是正勧告書を交付した。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年3月14日第3056号2面

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