ユースエール認定が10社に――厚労省・2月中旬

2016.03.11 【労働新聞】
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 厚生労働省は、若者雇用促進法に基づくユースエールの認定企業数が2月中旬時点で10社に達したと発表した。東京で3社、岩手と京都でそれぞれ2社を認定済みで、広告、商品、求人広告などに公認の認定マークを表示できる。

 新たに認定したのは、東京のウィツ㈱(港区)や京都の㈱京都新聞印刷、㈱ゼネック(いずれも京都市)など。若者の採用・育成に積極的で、雇用管理の状況が優良な中小企業となっている。

 厚労省では、引き続き認定企業の拡大を図り、優良な中小企業と若者のマッチングを後押ししていく方針。

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平成28年3月7日第3055号1面 掲載

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