企業の秘密情報漏えい防止へ手引作成――経産省

2016.03.01 【労働新聞】
 企業における情報漏えいを防ぐには、従業員の帰属意識を醸成することが大事――経済産業省は、営業秘密など企業情報の漏えい防止対策を示した手引「秘密情報の保護ハンドブック」を作成した。働きやすい職場環境の整備や公平な人事評価制度の運用を通じて企業への帰属意識や仕事に対する意欲を高めることが、従業員による漏えい防止に有効と指摘している。情報のアクセス権の適切な管理も不可欠とし、人事異動時には情報を利用できる者の範囲を確実に変更するよう促した。…
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掲載 : 労働新聞 平成28年2月29日第3054号2面

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