不本意非正規に焦点 正社員転換・待遇改善プラン 厚労省

2016.02.16 【労働新聞】

 厚生労働省は、正社員転換・待遇改善プランを決定した。計画期間を5年とし、平成33年3月までに不本意非正規雇用労働者の割合を10%以下に、新卒者の正社員就職割合を95%に引き上げるなどとしている。 同プランでは、計画期間に達成すべき各種の数値目標を設定した。中間年である30年度にその時点での進捗状況に応じた目標数値の見直しを行う予定としている。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年2月15日第3053号1面

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