次世代型人材育成を ICTで間接介護効率化 中経連

2017.11.27 【労働新聞】
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 中部経済連合会(豊田鐵郎会長)は、「ロボット・ICTを活用した次世代型介護の導入促進のために」と題した報告書を取りまとめた。

 同報告書によると、介護業界における人材不足は、「いま」と、ロボットやICTの活用が進む「これから」の次世代型介護の担い手不足の2つに大別されるという。

 現在の人材不足に対しては、打合せや巡回、記録といった業務を削減して効率化を図る必要がある。一方、将来の担い手については、大学や専門学校で次世代型介護を学ぶ機会がなかったり、現場職員が多忙で、新しい知識や技能を習得する機会がないことが課題とした。…

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平成29年11月27日第3138号5面 掲載

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