高所避難誘導を体験 VR利用し社員教育 セコム

2017.12.01 【労働新聞】
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 セコム㈱(東京都渋谷区、中山泰男社長、グループ合計=5万8596人)は、専用のゴーグルを装着することで、あたかもそこにいるかのような体験が得られるVR(=バーチャルリアリティ・仮想現実)技術を利用した研修プログラムを導入した。体験機会が少なかった作業を体感させることで、社員教育を推し進めていく。

 今回開始したのは、火災現場を想定した「煙が充満する中での避難誘導」と、高所からの避難を想定した「避難器具の体験シミュレーション」についての教育。…

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平成29年11月27日第3138号3面 掲載

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