292監理団体に許可 新技能実習制度開始で 厚労省法務省

2017.11.21 【労働新聞】
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 厚生労働省と法務省は、最長5年間の技能実習を可能とする新しい外国人技能実習制度が11月1日にスタートしたのを受け、実習生を受け入れる監理団体として292団体に許可を行ったことを明らかにした。

 技能実習制度については、監理団体の許可制度や実習生ごとの実習計画の認定制導入、優良な実習実施者・監理団体における4~5年目の実習を可能とすることなどを盛り込んだ技能実習法が11月1日に施行された。…

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平成29年11月20日第3137号1面 掲載

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