請負需要高まる傾向 第2回総会開く 全請協

2013.07.08 【労働新聞】
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 全国請負化推進協議会(野々垣勝代表理事)は6月12日に第2回総会を開催した。会員である発注先および発注元の代表者90人が出席した。

 開会のあいさつで野々垣代表理事は、「さきごろ『請負化推進セミナー』に参加した派遣先企業から『派遣会社が請負の提案をしてくれない』というショックな言葉をいただいた」と紹介。「請負」に対する需要が高まっている現状を強調した=写真。また、相次ぐ法改正をピンチではなく”ビジネスチャンス”と捉えることが大切と訴えた。

 同協議会は、会員企業間の共同受注や共同採用の強化を進める考え。

平成25年7月8日第2928号3面 掲載

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