専門外国人1割増に 「技術」「人文」で入国 法務省

2013.08.26 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 平成24年において日本企業への就職を目的に「技術」または「人文知識・国際業務」の在留資格証明書の交付を受けた外国人が、前年比11.2%増の1万2677人となったことが、法務省の調べで分かった。

 国籍別では、中国2750人、米国1585人、韓国1426人が多く、以下インド、ベトナム、フィリピンなどの順。アジア諸国が全体の7割強を占めている。

 職務内容は、「技術」では情報処理2792人、技術開発1429人がめだつ。

関連キーワード:
平成25年8月26日第2934号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ