健診実施へ集中指導 国民の健康寿命延伸 厚労省

2013.09.16 【労働新聞】
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 厚生労働省は、9月を「職場の健康診断実施強化月間」と位置付けて、事業場に対する集中的・重点的指導を実施中である。労災防止関連団体に対しても協力依頼を通知している。

 強化月間中は、安全衛生関係の全ての集団指導および個別指導において、健康診断と実施後の事後措置を徹底するよう求める。都道府県労働局、労働基準監督署の窓口に来訪した事業者に対してもリーフレットなどを活用して周知に努めるとした。政府の「日本再興戦略」では、国民の健康寿命を延伸することが重要とし、そのためには「健康診断受診率の向上」が不可欠とみている。

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平成25年9月16日第2937号1面 掲載

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