業種限定を解消へ 「がん対策基本計画」に即し 厚労省・受動喫煙防止助成

2013.05.06 【労働新聞】
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 厚生労働省は、平成25年度予算成立後、受動喫煙防止対策助成金の対象業種拡大を図ることに決めた。助成対象を旅館などに限定していたが、「全ての業種の中小企業」に広げる。

 厚労省では、職場における受動喫煙防止対策の一環として、23年10月から同助成金をスタートさせた。助成対象は、旅館、料理店、飲食店を営む中小企業事業主で、喫煙室の設置や喫煙エリアの換気改善のための費用の一部を支援してきた。

 助成率は、要した費用の4分の1、上限200万円となっている。…

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平成25年5月6日第2919号1面 掲載

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