労働承継法の見直しを検討 厚労省・研究会設置

2014.12.22 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 厚生労働省は、「組織の変動に伴う労働関係に関する研究会」を設置し、労働契約承継法の見直し検討をスタートさせた。会社以外の法人類型における分割法制導入や組織変動に伴う労働関係上の諸課題などへの対応を議論し、来年夏以降に報告書をまとめる。

 労働契約承継法の制定から10年以上が経過し、会社法などの整備が進んだほか、新たな裁判例も蓄積されてきた。

関連キーワード:
平成26年12月22日第2998号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ


ご利用いただけません。