中小の従業員もキャリコン活用 厚労省報告書

2013.04.08 【労働新聞】
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 厚生労働省は、キャリア・コンサルティング研究会報告書をまとめ、中小企業の従業員がキャリア形成を促進するための方策を提言した。

 中小企業では、大企業の従業員と比べて能力開発機会が少なく、キャリア・コンサルティングを受ける機会も少ないのが実情となっている。しかし、条件が整えばキャリア・コンサルティングを受けたいとする期待も小さくない。

 厚労省は今後、企業の人事担当者をキャリア・コンサルタントとして養成するための支援や外部のキャリア・コンサルタントの活用を促進させていく方針とした。

平成25年4月8日第2916号1面 掲載

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