荷台には昇降設備で 荷役作業の災防へ報告 厚労省

2013.04.08 【労働新聞】
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 厚生労働省はこのほど「陸上貨物運送事業における荷役作業の安全対策検討会報告書」を作成した。荷役作業時の墜落・転落災害防止対策として、最大積載量が5トン以上の貨物自動車の荷台への昇降は昇降設備を利用すべきなどと提案している。

 これまでの労災発生状況をみると、全体としては長期的に減少傾向にあり、ここ二十数年間のうちにほぼ半減したが、陸運業の労災は1万3000人から1万7000人台で推移し減少傾向がみられない。…

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平成25年4月8日第2916号1面 掲載

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