本人確認強化へ省令を改正 雇保不正受給防止で

2013.04.01 【労働新聞】
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 厚生労働省は、雇用保険の不正受給を防止するため、受給資格決定後についても必要に応じて本人確認できる取扱いに変更する。4月1日付で省令を改正する。

 従来、基本手当の受給資格決定申請の際に運転免許証などで本人確認していたが、不正受給防止を徹底する狙いから、決定後についても本人確認する意向である。

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平成25年4月1日第2915号1面 掲載

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