たばこ製造を統合へ 労災保険の事業種類見直し 厚労省・検討会報告案

2013.03.25 【労働新聞】
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 厚生労働省は、労災保険の事業の種類に係る検討会(座長・岡村国和獨協大学教授)の報告書案をまとめた。製造業において、新規受給者数が少数で労災保険率が同等などの要件を踏まえ、「食料品製造業」と「たばこ等製造業」を統合すべきであるとしている。

 たばこ等製造業では、年間の新規受給者が241人、適用事業場数が2000と少数で、労災保険率の改定のたびに保険率が上下を繰り返し、不安定な状態となっている。同業種には、製茶業が含まれ、食料品製造業と作業態様も類似しているとした。…

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平成25年3月25日第2914号1面 掲載

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