日本経営品質賞は福井県済生会病院 12年度表彰

2013.03.04 【労働新聞】
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 日本経営品質賞委員会(委員長・佐々木元日本電気㈱名誉顧問)は2月20~21日、2012年度日本経営品質賞報告会(共催・日本生産性本部など)を東京都内のホテルで開催した。表彰式(写真)のほか、受賞企業らによる講演やパネルディスカッションを行った。

 同賞は、顧客の視点から経営を見直し、自己革新を通じて顧客の求める価値を創造し続けている企業を表彰するもので、今年度は、福井県済生会病院(福井県福井市、従業員1356人)を選出している。

 同病院では、病院理念に「患者さんの立場で考える」を掲げ、職員全員への浸透を徹底。病院長や経営幹部が現場に出向いて理解を呼びかけたり、理念浸透に向けた階層別研修を充実させたことで、患者の意見・要望を踏まえた医療提供プロセスの改善が日常的に行われるようになった。

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平成25年3月4日第2911号2面 掲載

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