7割で賃金引上げ 人材採用・定着を狙う 経産省中小調査

2015.09.21 【労働新聞】
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 正社員1人当たりの平均賃金を引き上げた中小企業の割合が前年度に比べて上昇していることが、経済産業省の「中小企業の雇用状況に関する調査」結果で分かった。今年度に賃金を引き上げた(予定を含む)企業は67.6%で、前年度比3.3ポイント増加している。人材確保の必要性の高まりや業績回復を理由に挙げる企業が多い。…

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平成27年9月21日第3033号2面 掲載

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