非正規労働者 正規・無期転換が積極化 計画数1万6千社に 厚労省・キャリアアップ助成金

2014.08.11 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

当初見込みの10倍超える

 厚生労働省が平成25年度からスタートさせた非正規雇用労働者を対象とするキャリアアップ助成金が、予定規模を大幅に上回る利用状況となり注目が集まっている。同助成金を利用するための条件である「キャリアアップ計画」を作成し認定を受けた企業数が、26年3月末までに約1万6000社に到達、当初見込み1300社の10倍以上に膨れ上がった。同計画のうち9割近くは、非正規雇用労働者の正規・無期雇用転換の方針を打ち出している。厚労省は、「企業が非正規の雇用転換に前向きになり始めた」とみている。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年8月11日第2980号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ