ジョブカード 取得者300万人めざし刷新 職能証明として活用 厚労省

2015.08.10 【労働新聞】
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10月から新制度スタート

 厚生労働省は、今年10月からジョブ・カード制を刷新する。これまで職業訓練受講者を主な対象としていたのを改めて、労働者の職業生活を通じたキャリア・プランニングに活用できるようにすると同時に、求職の際などでの職業能力証明としての機能を持たせる。都道府県労働局に運営本部を設置したうえ、地域の実情に即した推進計画を作成し、強力に普及拡大を図る構えである。2020年に取得者300万人をめざす。…

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平成27年8月10日第3028号1面 掲載

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