個別指導等で改善を要請へ パワハラ通達改定

2014.05.12 【労働新聞】
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 厚生労働省は、このほど「職場のパワーハラスメント対策の推進」に関する通達を大幅に改定した。監督指導、個別指導などの際に改善要請を行うよう指示している。

 パワハラが行われているとする情報が寄せられた場合、監督指導または個別指導と併せて、パワハラ対策の必要性について十分説明すべきとしている。これまで、集団指導を利用した周知・広報が中心。

平成26年5月12日第2968号1面 掲載

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