「労働条件重視」3倍に 1年以内の離職が7割占める 大阪新卒ハローワーク調べ

2015.05.04 【労働新聞】
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 大阪新卒応援ハローワーク(稲葉隆由所長)は、新卒で入社し3年以内に離職した者328人を対象とする意識調査を実施し結果をとりまとめた。再就職に当たり、新卒時以上に労働条件を重視することが明らかになっている。

 同調査によると、退職理由に挙げている項目で一番多かったのは「仕事が合わない」の26%で、以下「労働条件が違った」(23%)、「人間関係」(11%)と続く。再就職の際に重視する点を尋ねると、労働条件を挙げる離職者が34%にのぼり、新卒時の13%と比べて3倍近く増加した。…

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平成27年5月4日第3015号3面 掲載

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