マイナンバーの厳密な管理要請 東京社労士会

2015.05.04 【労働新聞】
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 東京都社会保険労務士会(大野実会長)は4月10日と13日、マイナンバー制度に関する説明会を東京都内で開いた。厚生労働省の鯨井佳則情報政策担当参事官が制度の概要を説明したほか、13日には全国社会保険労務士会連合会マイナンバー制度検討部会の小林元子氏が、社労士の対応すべき事項について解説した。

 小林氏(写真)は、個人番号の取得と使用に当たり事業主や社労士に厳格な管理が求められる点を強調。従業員からの取得は法律で定められた方法に限られるとした。…

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平成27年5月4日第3015号2面 掲載

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