安全確保徹底を要請 バス事故受けて国交省

2014.03.24 【労働新聞】
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 国土交通省は、3月3日に富山県の北陸自動車道で発生した高速乗合バスの死亡事故を受けて、公益社団法人日本バス協会に対して、会員企業における運行の安全確保の徹底を文書で要請した。

 要請書では、運転者の拘束時間や労働時間の上限などを定めた「事業用自動車の運転者の勤務時間及び乗務時間に係る基準」と、「高速乗合バス及び貸切バスの交替運転者の配置基準」を順守し、過労運転の防止を徹底するよう求めた。…

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平成26年3月24日第2962号2面 掲載

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