厚生労働省が後援 日建協の統一土曜閉所運動

2015.11.23 【労働新聞】
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 建設ゼネコンのホワイトカラー職員(外勤技術者)の労働組合でつくる日建協(田中宏幸議長)が毎年2回行っている「統一土曜閉所運動」に対し、この11月実施分から厚生労働省が後援に名を連ねた。全産業の労働行政を所管する同省の後援を得たことで、「適正工期」の実現可能性が高まってきたといえる。

 現場管理者の長時間労働を是正する目的で02年から取組みが始まった統一土曜閉所運動は、当事者の意識改革と労使協働による取組みに重点を置いて毎年6月と11月に実施。…

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平成27年11月23日第3042号6面 掲載

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