パートの実態 「正社員」拒否タイプ25% UAゼンセン流通部門調査

2013.09.23 【労働新聞】
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志向わずか1割のみ “一律正規化”は困難

 UAゼンセン(逢見直人会長)の流通部門がパートタイム労働者の意識を探ったところ、一律的に正社員化を進める運動が困難な実態が分かった。正社員志向を持つのはわずか1割強にとどまり、会社に縛られてもいいが正社員にはなりたくなかったり、会社にはあくまで縛られたくないといった声はそれぞれ約25%。家庭充実派はもとより、仕事を含めた生活全般のバランス派も今の働き方に満足している傾向が表れており、幸福感や生きがいすらも感じている面があるためだ。…

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平成25年9月23日第2938号6面 掲載

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